機能詳細|AIアシスタント(COMPASに聞く)

聞けば、件数・金額・該当案件と
計算の根拠が返る

右下の「COMPASに聞く」に、いつもの言葉で質問できます。答えは案件と要員のデータを照会した結果で、数字の作り方まで開けます。AIは整理と候補までで、確定は人が行います。

COMPASに聞くの画面。「今すぐ介入すべき案件は?」への返答として、該当の案件が超過日数・金額・担当つきで並ぶ
『今すぐ介入すべき案件は?』→ 該当の案件が、超過日数・金額・担当つきで返ります

画面の返答をもとに再構成(サンプルデータです)

01 質問例と返答

経営の定番の質問に、該当案件のリストつきで即答

何ができるか

  • 「今すぐ介入すべき案件は?」→ 件数・合計金額と、案件ごとの注意点(例:受注予定日を11日超過)・金額・担当
  • 「来月空く要員は?」→ 空いている・空く予定の要員と、スキル・経験年数
  • 「今期の着地見込みは?」→ 着地見込み・確度をかけた額・目標・達成率・残ギャップ
  • 「来月の契約更新で抜けそうな人は?」→ 契約更新の節目が近い取引と残り日数

答えごとに「根拠を見る」で、計算式と、どの案件を数えたかを開けます。

どんな場面で効くか

部長が会議の直前や移動中に、着地や介入すべき案件をすぐ確かめたいとき。画面を探して数字を集める手間がなくなります。

対応していない質問には「判断して答える機能はまだありません」と明示し、近い質問を提案します。

商談記録の分け方
① 事実
顧客が確認した・決まったこと
決定事項
商談で決まったこと
② 次アクション
次に行うこと・期限
社内のみ
AIの推測・営業仮説・未確認事項(顧客共有用の議事録には含めない)
02 商談記録の整理

商談中は聴くことに集中し、事実と仮説を分けて残す

商談のあと、顧客が確認した事実・決まったこと・次にやることを、担当の推測と分けて残せます。録音できない商談は『3分振り返り』で記録できます。

顧客への議事録は自動送信しません。人が確認・承認してから手動で送ります。

実際の画面を、登録なしで確かめる

見本データの製品ツアーで、画面写真を説明つきでたどれます。画面は取り込みが済み次第ご覧いただけます。契約の前に、御社の要員表を要員表チェックで試せます(登録なし・ファイルは送信しません)。