01 見積の版と承認
見積を「版」で残し、上書きせずに承認へ回す
何ができるか
- 作った見積を版(v1・v2・v3…)で残す。改訂ごとに残し、上書きしない
- 下書き→レビュー依頼→承認。状態(下書き・社内レビュー・顧客提示・承認済み・却下など)を一覧で
- 一覧に粗利(帯)・赤字リスクの振り分けの進み具合・見積の説明項目(10項目)の記入数を表示
- 状態・案件での絞り込み、並べ替え、表示列の保存
- 「概算見積を作る」:役割・スキル/月額単価/人数/期間/調達月額(原価)から、売上・粗利・税込合計を計算
粗利が基準(25%)未満の見積は役員の承認が要ると表示され、自分の見積を自分で承認することはできません。承認済みの見積からだけ受注できます。
どんな場面で効くか
担当者が見積を改訂するたびに版を残し、上長はどの版が顧客に出ていて、どの版が承認済みかを一覧で確かめられます。
この画面は見積書そのものを作る画面ではなく、作った見積を版で管理して承認に回す画面です。概算見積は確定ではありません。